食生活カウンセラーの会

男の料理教室

『男子も厨房に入ろう』

後援 : さいたま市教育委員会

6月の予定  6月24日(日) 28日(木)

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NPO法人 食生活カウンセラーの会

〒336-0031 埼玉県さいたま市南区鹿手袋5-1-18 ワコーレ武蔵浦和104

TEL 048-844-6313  FAX 048-844-0607

E-mail: eiyousi@syokuseikatu.com

男の料理教室『男子も厨房に入ろう』に
あなたも参加しませんか?

■魅力その1:自分の分は自分で作る

各自が下ごしらえから皿洗いまで全て行います。「共同作業だと自分がやらなかった部分は忘れてしまって、家に帰って再現できない・・・。」そんなことがないように、自分の料理は自分で最後まで作ることになっています。

■魅力その2:各自2人前作る

1人前は調理実習後すぐ試食、もう1人前はタッパーに詰めて帰ります。家でご家族に自慢するもよし、再現する時の参考にするもよし、奥様にお土産なんて素敵な男性も。

■魅力その3:心から楽しめる♪

失敗してもおこられない。細かいことは気にしない。とにかく料理を楽しんでください!ビール又はコーヒーもつきますので、最後に乾杯するも良し、コーヒーでしめくくるも良し。


■対象:お料理に興味のある男性(初心者の方、大歓迎ですよ!)

■場所:浦和岸町公民館 

■参加費:2,500円(各自が2人前作ります)

■日時:毎月2回開催(開催日は不定ですので、お問合せ下さい。)

■お申込方法:048−844−6313までお電話下さい。


栄養士 川口淑恵

時間と手間はかかるけれど、自分の目で素材を選んで、自分の手でひとつひとつ丁寧に料理をつくっていく。そんな楽しさを男性の方にも知っていただきたいと思います。自分で作っていく中で料理の楽しさを覚えれば、必然的に栄養的なことも考え、自分の健康管理にもつながっていくはずです。講習会に参加される方は、「料理が初めて!」という人がほとんどですが、ひとつひとつ丁寧にお教えします。講習会は皆様わきあいあいと楽しくやっております。なかには、もう4年以上も来てる方もいらっしゃいます。
私達講師にとっては、皆様が「よかったよ。楽しかったよ。」という言葉と笑顔が何よりの栄養となり、これからも皆様に親しまれる男の料理教室にしていきたいです。

管理栄養士 木村倫代

健康の第一歩は楽しく食事をすることからです。食事作りをすることで栄養のバランスも学べ、お料理つくりは脳の活性化にもなります。全ての工程を一人で作りあげるので自宅へ帰ってからも家族に振舞えると好評です。包丁を始めて持つ方でも安心して参加していただけます。

ステップ1:

今日の献立は・・・
*豚肉のラタトゥイユ
*ズッキーニのスープ
*サラダ
*十穀米『大地の恵み』ごはん
*ビール 又は コーヒー

まずは、川口栄養士のお手本と説明をじっくりと学習。まずは下ごしらえの説明。

ふむふむ・・・。

ステップ2:

次は、自分達で挑戦。皆様、エプロンと包丁がお似合いです!


「先生、この野菜はなんて名前だったっけ?」
「ズッキーニですよ。」


ステップ3:

再び川口栄養士から、炒める時のポイント等の説明。

笑いも交えながら、楽しく学習♪

ステップ4:

「おたくの火加減、大丈夫?」
「あれ!少し焦げてる?ちょっと強いかな・・・。」
「先生、これは弱火でしたっけ?」

ステップ5:

完成しました!
う〜ん、おいしそう!

「男が作ったとは思えない料理でしょ(笑)」
「(味見して)うまい!これうまいよ!!(笑顔、笑顔)」

皆様、自分の作った料理に大満足&誇らしげです。この瞬間が、準備などで頑張ってきた栄養士としては嬉しいとき。

ステップ7:

「乾杯〜!」
「いやー、我ながらによくできてるね。」

皆様、楽しんじゃって下さい!!

ステップ9:

楽しいお食事タイム♪

自分で作った料理は格別です。

ステップ6:

2人前つくったので、1人前はタッパーに詰めて自宅へもお持ち帰りします。

ステップ8:

おもわず笑みがこぼれます。

「いや〜、おいしいね!」

受講生からのメールご紹介

7/13thu,10:00〜12:00「男子も厨房に入ろう!!」

於.浦和区・岸町公民館2F調理室 *調神社ななめ前

今日のmenu;豚肉のソテー添えカポナータ= 耳障りがちょっと粋なカポナータ、でも調理は簡単夏野菜たっぷりのイタリア料理/カポナータ =cf.カポナータ(caponata)はイタリア・シチリア地方の名物料理。彩り野菜をじっくり炒めてトマトで煮込んだ前菜です。できたてをすぐに食べてもおいしくいただけますが、冷ました状態でも野菜に味がしっかり染み込んで格別のおいしさです。さらに、作り置きもできるうれしいメニューなのです。
ちなみにカポナータの名はラテン語の「カウポーナ(居酒屋)」から。いつお客さんが来てもすぐ出せるようにと用意された料理であったことに由来するそうです。
作って一言&食べて一言;
なす・セロリ・ズッキーニ・パプリカ(黄色)・とまと(湯通しして皮むき)etcを1cmのさいころ切りにする時から色取りがきれいでワクワクしました。

*孫・るぅちゃん(2年生)に手伝わせると、きっと喜ぶなァ…!!

オリーブ油で炒め、コンソメを入れ、最後に塩と胡椒で味を調えて、後はお鍋でグツグツで、カポナータは出来上がりのOK。

??ジャガイモを入れると如何なるンだろうか…??

豚肉(ロース)薄切り2枚は、包丁に背中でトントーン。小麦粉を薄く付けて(叩いて薄くして)6ツ切りにして、オリーブ油でカリッと炒めてお終い。さぁーて、盛りつけは白いお皿(これがミソ)にカポナータを敷き、豚肉ソテーをのせ、最後にカポナータをソース替わりに掛け(乗せ)みどりの葉物をあしらって出来上がりです。なーんだァっていう位に簡単でしたネ。(笑)

食べて一言(お楽しみの試食)二言;
思っていた以上にアッサリ味で、v(^-^o) 美味しいなぁ。
食が進むので、暑い夏場にはもってこいの一品だね、これは。
*今度は、冷蔵庫で冷やしたのも食べてみようっと…!!